塗装の知識
塗装の役割
外壁塗装の役割は大きく分けて2つあります。
1、物体の保護をすること
2、イメージを変え、きれいな見栄えにすること
1、物体の保護をすること
建物を劣化させる紫外線や、風雨、塩分から守る働きをします。結果的には家の寿命を長引かせる秘訣となります。
2、イメージを変え、きれいな見栄えにすること
新築のきれいな状態を少しでも長く維持したいと思うのは誰しもと思います。やはり、塗装をし直すことによって劇的に変わるのが「外観」です。
外壁塗装や屋根塗装をし直すのであれば、この際イメージを一新したい、とお考えになるはず。塗装をし直すことによって、まるで改築をしたかのような気分を味わえます。
下塗り・中塗り・上塗りとは?
塗装には大きく分けると、下塗り・中塗り(上塗り1回目)・上塗りの3つのプロセスに分けられるのです。まずは順番に見ていきましょう。
下塗り
完成した外壁の「美しさ」や長年の風雨に耐えられるほどの「耐久性」は下塗りで決まります。
適切な下地処理を行い塗料の吸着性を高めます。しっかり下地処理を行うことが塗装を長持ちさせるポイントになります。
中塗り
塗膜を均一な下地に整え、上塗りの補強を行います。中塗りと上塗りは基本的には、同じ塗料を使用しますが、塗りムラや雑な塗装を防ぐために中塗り塗料の色を変えてもらうというのも1つの手です。
上塗り
中塗りと同じ塗料を使い上塗りを行います。2回塗りすることで耐久性の高い外壁が確保できるのです。また、塗料の持つ耐久性を高めるだけでなく外観も綺麗に仕上がります。
塗料の種類と耐久年数
※耐久年数については、住宅の立地条件(海沿い、山沿い、日照時間など)により上記の範囲を超える差が生じる可能性がございます。
お客様のご予算に合わせて塗料の選定・ご提案をさせていただいております。見積り・ご相談はもちろん無料です!! 住宅塗装についてのご相談などお気軽にお問い合わせ下さい。
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